ゑなの結
岐阜県
岐阜県
『ゑなの結』は、日本の美しい「二十四節気」を軸に、地域に根差す人々の営みや等身大の想いを「一人称の物語(未来の手紙)」として編み上げたローカル紙です。 特徴はアートやデザインと地域の伝統を掛け合わせた「STEAM」の教育的視点を取り入れ、完成した冊子を地元の高校生へ直接配布している点です。デジタルで情報が瞬時に消費される現代だからこそ、あえて手触りのある「紙」を選ぶことで、地域の記憶や人の温もりを確実に次世代へ手渡すことを目指しています。 恵那市・中津川市の土地の空気感ごと記事に定着させました。本紙は若者たちが自身の足元にある豊かな文化に気づき、未来を主体的に描くための「触媒」となるメディアです。世代を超えて地域をつなぐ、新たなローカル・ジャーナリズムの実践として提案します。


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