大府市制55周年記念映像『届け、幸せの音』
愛知県
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平和は遠い理想ではなく、日々の暮らしの中にある“あたりまえの幸せ”そのものだと伝えたい――。平和都市を掲げる愛知県大府市が取り組む「中学生・高校生平和大使派遣事業」では、これまでに70人を超えるこどもたちが広島や長崎などの現地で戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、「次の世代へつなげたい」と語ってきました。 本作『届け、幸せの音』は、こどもたちの思いを受け、大府市で日々を過ごす市民の生活やまちに息づく何気ない日常を丁寧に映し出し、平和の尊さをわかりやすく、力強く届けるショートムービーです。 2025年10月の発表後、終戦の日の前後には市公式YouTubeやSNSでも多くの共感が寄せられました。広報大使・清水くるみさんのナレーションと、フルオーケストラで演奏した市公式イメージ曲『HABATAKI』のやさしい旋律が、平和への感謝と未来への願いを深く印象づけます。


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