旅は彩り
長崎県
長崎県
本誌は舞台となる大崎半島に首都圏から移住し、地域との深い交わりの中で体験している“日常の幸福感”の源は何か?を探ることからはじまりました。 この地域の自然と毎日向き合う中、日本人が昔から持つ「日本人の自然観」と「繊細な感性」をヒントに、決して経済的には豊かではなかった昔の日本が自然を慈しみ、多様な文化を生みだした風土に“日常の幸福感”があるのではないか?と考えます。 その象徴として、日本の四季と自然から生まれた数百類にものぼる「和色」を基本デザインに用い、当団体が提供する自然体験コンテンツの頁に挿入しています。 歴史の頁では思い切って大地の成り立ちまで遡り、他と比較しない、存在そのものの価値を伝えます。 人生は旅そのもの。小さな半島の日常をありのまま伝えることで、これからの生き方を見つめ直したい読者に、眺めるだけも良し、しっかり読み込んでも良し。 手元に置いておきたいの絵本のような冊子です


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