5.5magazine
静岡県
静岡県
街中から山、海までがすぐそばにあり、多彩な文化がぎゅっと詰まっている静岡。 わずか5.5kmというコンパクトな距離の中で、自然も文化も暮らしも、ひと続きに楽しめる。 それこそが、この街・静岡の魅力です。 かつて徳川家康が終の棲家に選び「パックス・トクガワーナ(徳川による平和な時代)」の基礎が固められた静岡市には、当時の面影を残す町割りや駿府城の築城により、全国から集まった職人の技と気風が根付き現在も伝統工芸の歴史が息づいています。 旧東海道の宿場町、かつて「今宿」の入口として最も栄えた「人宿町人情通り」と国内最大級の伝統工芸施設「駿府の工房 匠宿」。 本誌では2拠点を結ぶ5.5kmを起点に“クラフト(工芸・ものづくり)”と“テイスト(食・Good taste=センスがいい)”という一見対極した世界観を、両面A面の表紙や各面異なるイラストレーター・写真家・モデルを起用し表現しました。


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