名山新聞
鹿児島県
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知ることは、つながること。 がんばっている人がいる。 困っている人がいる。 この人のお店に食べに行こう。 できることでお手伝いしよう。 暮らしを豊かにするつながり。 挑戦を応援しあうつながり。 助け合うつながり。 名山新聞では、「地域について知ること、人とつながることは、楽しくて心強いことなんだ」と伝えたいと思っています。 鹿児島市名山町は15分ほどで歩いて回れる小さな地域に、飲み屋、カフェ、雑貨屋、本屋…いろんなお店が集まり、人のつながりが温かいまちです。 本紙は2020年、コロナ禍でこそ地域に目を向け、応援しようと創刊。 これまでの活動参加者は子供から大人まで100名、取材協力者は400名ほどに広がりました。子ども記者たちは、質問する力、まとめる力をぐんぐん伸ばし、「名山町っておもしろい!」と愛着を持っています。 これからも、人がつながるきっかけとなる新聞を作っていきます。


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